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喘息コントロール状態の評価 (11/11/15)

喘息コントロール状態の評価

小児気管支喘息治療 管理ガイドライン2012では、喘息のコントロールの評価について、症状や日常生活のの制限、β2刺激剤の異様状況などから「良好」、「比較的良好」、「不良」の3段階で評価しています。

軽微な症状  
軽微な症状なし。- 「良好」  軽微な症状 月1回以上週1回未満。-「比較的良好」。 軽微な症状 週1回以上 -「不良」 軽微な症状とは、運動したときにせき込んだり、お子さんが大笑い、大泣きした後や起床時に一過性に見られるがすぐに消失する咳や喘鳴、短時間で覚醒することのない夜間のせき込みなどです。
明らかな喘息発作
明らかな喘息発作がなければ「良好」「比較的良好」であり、月1回以上あれば「不良」 明らかな喘息発作とは、咳き込みや喘鳴が昼夜にわたって持続あるいは反復し、呼吸困難を伴う典型的な喘息症状をさします。
日常生活の制限
日常生活の制限なし。-「良好」 日常生活の制限ないkあっても軽微。-比較的良好 日常生活の制限が月に1回以上ある。-不良
β2刺激薬の使用
β2刺激薬の使用がない。-「良好」 β2刺激薬の使用がつき回以上で週1回未満ー「比較的良好」 β2刺激薬の使用が週1回以上ー「不良」