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お知らせ

夜泣き (12/05/07)

夜泣き

夜泣きとは?
乳幼児が夜中に理由もなく突然泣きだすものです。 オムツがぬれていたり、空腹のような原因がなく、どうしても泣きやまないものを夜泣きと言います。 生後5か月から1歳半ぐらいにみられます。 睡眠のリズムの未熟性や、発達段階の1つの過程と考えられていますが、原因はあきらかではありません。
経過
1歳前後になると少なくなっていき、いずれ時期が来ればなくなります。 ときに夜泣きが子どもの感受性の過敏さを表していることがあります。 2歳をすぎても夜泣きが続き、発達の遅れも伴う場合は専門機関への相談が必要です。
対応
抱っこしたりあやしたり、静かな音楽や子守唄を聞かせてみましょう。日常の生活では夜型から朝型生活に切り替え、日の光を十分浴びて遊ばせましょう。お母さんが育児不安を感じていたら、育児サークルなどへも参加してみましょう。
木田小児科医院では
夜泣きの漢方薬(抑肝散)を処方させていただき効果を感じています。