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新しい喘息治療ガイドライン1 (11/11/04)

新しい喘息治療ガイドライン1

小児気管支喘息のガイドラインが新しくなりました。

ガイドラインの基本は

*喘息の本態は軌道の慢性的炎症である

*治療の本質は炎症の制御、改善であるが、炎症に伴う気道りモデリングの予防、治療を目指し、最終的には寛解時において呼吸機能を正常に保つこと。

*患児の重症度を踏まえた上で症状のコントロール状態を指標に治療、管理を行う。

*重症度分類および年齢区分は従来の基準を踏襲する。

*正確な診断が治療開始および継続に必須である。

*環境調整、薬物による抗炎症治療、それを支える教育、啓発が治療、管理の重要な柱である。