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お知らせ

RSウイルス感染症について (11/10/31)

RSウイルス感染症について

全国的にRSウイルス感染症が流行してきております。

木田小児科医院では、1才以下の赤ちゃんで、喘鳴(ゼロゼロ)があって鼻水のひどい場合積極的にRSウイルスの検査をすることをすすめています。それ以外のお子さんで検査適応あるかどうかに関しては診察時に相談してください。

 

(病因)
パラミクソウイルス科に属するRSウイルスによる。抗原性の違いによってAとBの2つのタイプがある。
(疫学)
11月から3月の冬期に流行する。特に12月がピークである。お母さんから抗体をもらうが4-6週間までで、それをすぎると低年齢ほど重症化しやすい。流行時10-20%再感染がある。
(疫学)
11月から3月の冬期に流行する。特に12月がピークである。お母さんから抗体をもらうが4-6週間までで、それをすぎると低年齢ほど重症化しやすい。流行時10-20%再感染がある。
(診断)
年齢、症状からRSウイルスの感染を疑い、RSウイルス検査(外来)を行います。約15分で結果が出ます。
(治療)
外来治療でよくなることもありますが呼吸器症状が強い場合は入院の相談をします。